2026年3月9日、文部科学副大臣 小林茂樹 氏に、当社オフィスにて、開発中の歩行支援デバイス「inoGear HE-1」をご紹介する機会をいただきました。

当日は、歩行リハビリテーションにおける身体操作(ハンドリング)の再現・定量化を目指す当社の取り組みについてご説明するとともに、開発中の実機をご覧いただきました。

inoGearは、セラピストの身体操作を工学的に再現することで、人の身体運動を理解・拡張する「フィジカルAI」の実装にもつながる技術として研究開発を進めています。

INOMERでは今後も、臨床現場の知見とロボティクス技術を融合し、歩行リハビリテーションの質と再現性の向上に向けた研究開発を進めてまいります。